CQB-R ちょこっと修理

前回サバゲに行ったあたりから東京マルイの次世代電動ガンCQB-Rの調子がどうも悪いなーって思っていたので修理しました。

どう調子が悪かったのかと言うと、とにかくキレが悪い。
簡単にトリガーロックが掛かる。
フルオートのサイクルが遅い。

ざっとこの辺りでしょうか。
なんとなく原因も解っていたのでサッサと治してしまいましょう。
原因はどうせ内部カスタム中に何度もヒューズ切ってしまうような大電流を流したり、バネ長が長すぎてモーターが動けない状態にしてしまったり色々やらかしたせいでしょう。
モーターがヘタっているのが原因だと思います。

今回交換するパーツ
ノーマルのモーターをぶち込んでやりましょう。

他にも色々なモーターがありますが一番バランスが良くコスパも良いのは正直ノーマルのモーターだと思っています。
前にマルイのサマリウム・コバルトモーター入れてたことがありますが、正直ノーマルで十分だと思います。
11V対応のハイスピードモーターに変える場合はメカボ内のギアの交換も必要と色々と面倒なので私はパス。
重機関銃でも買ったら使ってみようかなってくらいですね(笑)
ハイトルク系のに関しては電子トリガーと組み合わせればセミオートのキレが滅茶苦茶上がるらしいですね。
私は電子トリガーが苦手な老害なんでやりませんけど(笑)
どうもレスポンスが良すぎて撃ってる感がなくて…。
PCのマウスをクリックすると弾が出る的な感触が苦手です。

ヘタってるノーマルのモーターから新品のノーマルモーターへ交換した感想。
キレがメッチャいい!快適!
次のサバゲでHIT量産してやるぜ!


写真は貼れなくなった?
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そろそろ涼しくなってきましたね

緊急事態宣言やら何やらで既に4カ月以上サバゲに行けていませんね。
色々と落ち着くのを待っていたら随分と気温が落ち着いてきて、ガスブローバックの時期が終了してしまいそうです。
今年は結局一度もガスブローバックガンを使わずに冬の大戦期装備の時期となってしまいそうです。

全く使わなかったとしてもマガジンにシリコンスプレー降ったりはやっといたほうがいいのかな?
次に使う夏まで放置ってのは良くないと思うので軽く整備しておきます。
元自衛隊員にシリコンスプレーは揮発性だと聞いたので、暑い部屋に放置しているだけでも駄目になりそうなので使っていなくても整備はやっといた方がよさそうです。
整備箇所はマガジンとバレルだけのつもりですが。
グリスは問題ないでしょうからチャチャッと済ませてしまいましょう。

マガジンは意外と高いですからね。
使用不可となると手痛い出費になります。
整備何て数分で終わるので面倒くさがらずにやってしましましょう。
DSC_2392_1566624384962.jpg
ガス噴出口にシリコンスプレーを突っ込んで、シュッと一吹き。
整備終了!
シリコンスプレーを吹き終えたら噴出バルブを軽く手で数回動かしてなじませてあげてください。
ガスブローバックガンの初速が不安定になってきた場合もこの整備を怠っているときに起こるので注意してくださいね。
私は5年放置していたら初速が130m/sと完全に違法銃となってしまっておりました。
原因は開いたバルブが戻るのが遅くなり、メーカーの想定以上のガスが噴出することにより初速オーバーとなってしまいました。
整備は怠るなよ!犯罪者になってしまうぞ。


東京マルイ 次世代電動ガンCQB-Rを整備、改造しよう

実は結構前にCQB-Rは改造終わってるんですけど記事にしていなかったのでちょっとずつ書いていきますよ。
今回はインナーバレル周辺、ホップアップについてです。

先ずは外装を分解して中身を曝け出してもらいましょう。
20210816-1.jpg
20210816-2.jpg
マガジンの上あたりにあるピンを何でもいいので叩いて抜いてしましましょう。
私はいつも太い六角レンチをつかって叩いています。
多少の傷は全く気にしないスタイルです。
どうせサバゲに持って行ったら傷まみれになるんだしね。

今回はアッパー部のみを触っていきます。
20210816-3.jpg
アッパー部を傾けるとスルリと抜けるので全く問題ないでしょう。
今回はホップアップパッキンの交換ってことなので更に分解していきましょう。
20210816-4.jpg
インナーバレルをロックしているパーツがあるので取り外します。
20210816-5.jpg
ピッチリはまっていて固い場合もあります。
精密ドライバーの-辺りを使って何とか取り外しましょう。
こいつを外せばインナーバレル抜くことが出来ます。
これも少々きつめ。
程々に力ずくで(ゆっくり)抜きましょう。

上部の押しゴム側も分解します。
ピンを一つ外せば下記写真のようにバラバラにできます。
20210816-6.jpg
ホップパッキンを交換するときは押しゴム側も分解してから装着しましょう。
押しゴムが付いたままホップパッキンを付けると色々とズレてしまい失敗します。

私は今回インナーバレルも交換していますが割愛します。
今回私が入れたパッキンはこちら。
宮川ゴム製の長掛けタイプ。
こちらの何がいいって、押しゴム付きなのが良い。
一見すると高そうですが押しゴムを他で探すよりも安いですし。
押しゴムの選定ミスも無く安心です。

余談ですが、押しゴムの選定ミスをしてしまうとホップOFFでも馬鹿みたいにホップが効いた状態になってしまい弾が遥か上空に逸れていくことになります。
一度友人の電動ガンがこれに陥ってしまい治したことがあります。
その時は押しゴムをカットして何んとか使えるようになりました。
原因は押しゴムがフルフラットタイプと組み合わせる押しゴムだったんでしょうね。

取り付けは分解の反対のなのでここでは何も難しくないでしょうが、一つ忘れてはいけないことがあります。
上記の宮川ゴムのパッキンですが、東京マルイの次世代電動ガンには少々長い設計になっているようです。
装着前に端を数ミリ(2~3mm)程度切断しておく方が良いです。
装着後にカッターで切っても良いですが、怪我に注意してください。

ホップパッキン+押しゴムを取り付けた後に必ず確認して欲しいことがこちら↓
20210816-8.jpg
ホップOFFの状態で何も飛び出していないことの確認。
この状態でホップが飛び出していた場合、パッキンと押しゴムの相性が悪いのでどちらかを交換する必要があります。
そのまま使うと上記に書いた友人のようになってしまいますよ。
ホップOFFの状態を確認したら次はホップを掛けてみましょう。
20210816-7.jpg
ホップが飛び出してきましたね。
この時に見て欲しいのがホップの飛び出してきている形状です。
選択したパッキンの種類によって色々ですが大事なのは左右真っ直ぐ飛び出しているか。
フラットタイプやシングルタイプでも同じです。
傾いていないか必ず確認してください。
上記の写真の場合、少々右が大きく出ています。
このまま組み込んで射撃した場合、弾が右に逸れて行ってしまいます。
修正の方法はそれ程難しくありません。
押しゴムを戻した状態でインナーバレルロックを外して軽くバレルを回してください。
ひたすら繰り返して満足いく位置に修正して完成です。
目視で問題なく見えても実際に射撃した場合、左右どちらかにそれることもあるのでシューティングレンジにいくまでは分かりません。
ホップアップ交換後の初射撃時は逸れるかもしれないのでその場で分解できるように準備しておいた方が良いかもしれませんね。



CQB-R ストック破損について

前回サバゲに行った時にヤッちまったんですよ。
ストックカバーの爪をポッキリとね。
これやってしまうとバッテリー収納部分が剝き出しになってダサい状態+バッテリーポロリになりかねない状態になってしまいます。
20210728-1.jpg
写真上部に本当は爪があるんですけど、バッテリー収納時に配線が引っかかってボッキり折れました。
爪部分は樹脂製なので弱いです。
皆さん注意しましょう。
破損したのはサバゲ参加時だったので仕方なく養生テープでストックカバーが外れないように補強してゲームに参加しました。

今回は私が無駄に所持しているジャンクパーツ群の中に同一の物があるので取り替えて使用することにしました。
でも、一度あったことは繰り返す可能性があるので次回破損したときのために新しいストックの候補を探しておきたいと思います。

PTS Enhanced Polymer Stock
写真ではちょっと見た目が安っぽく見えますがレビューを見る限り悪くなさそうですね。
一番のメリットはミニSバッテリーが収納可能なところでしょうか。
ミニSが収納可能なら私が所持している2000mVのリポバッテリーが使えそうですね。
ネックになりそうなのは配線加工が必要なところでしょうか。
最近ハンダごてを覚えたので次のステップに進んでもいいんですけどね(笑)
後、値段が少々お高めってところですね。

安くてよさそう。
ミニSバッテリー入ります。
入れるとピンに干渉するので加工が必要です。
ゴミじゃん。

マルイの純正。
今使ってるのがコレですね。
マルイ純正がある意味間違いないんですが、何か高くね?
再生産してないんでしょうか?

一度このタイプも使ってみたい気もしますが収納できるバッテリーはスティックタイプのみになりそうです。
しかも配線加工も必須。
大きめのバッテリーを使用したい場合はバッテリーポーチを装着。

バッテリーポーチってのがこちら。
ラージバッテリーも収納可能なのでフルオートで撃ちっぱなしを頻繁にするプレイスタイルにはお勧めかもしれませんね。軽機関銃とか。
私の場合は一日遊んだ後でスティックタイプですらバッテリー残量が8割以上で帰ってから少々放電しないといけないレベルで撃たないのでこれは要らないかな~。

色々なストックを見てきましたが交換したい場合は配線加工の技術を身に付けないといけないようですね。
後ろだし配線めんどくさいので前出し配線に加工する方が早いかもしれませんね(笑)
後ろだし配線になった今もハンドガードの上に無駄だとわかっていてもバッテリーケース乗せたままですからね。

電動ガンの長射程化 M1ガーランド編③

前回の記事からだいぶ期間が開いてしまいましたがICS製のM1ガーランドの長射程化がひとまず完了したので報告します。

具体的な分解改造については前回までの記事を参照してください。
電動ガンの長射程化について

ICS製M1ガーランドの長射程化 分解加工について

今回は改造後の初速につて
とりあえずボアアップした段階での初速を測定
20210406-1.jpg

初速は82m/s前後でした。
これにルーズバレルを装着した場合更に5~10m/s程度初速が落ちます。
バレル長を短くするとまだまだ初速は落ちていきます。
モーターへの負荷も考えると余り強力過るバネを入れるのもどうなんでしょうね?
この辺りは素人の私ではわかりません。
この様な検証実験は企業レベルでやってください。
誰か知ってたら教えて(笑)

実は今回、新規でバレルを買うのもあれなので昔使っていたルーズバレルをジャンク品から引っ張り出して装着しました。
バレル長は460mmのAK用のルーズバレル。
サプレッサー付きのM4に無理やりつけて長いは正義って感じで使っていました(笑)
20191124-2.jpg
このサプレッサーの真ん中くらいまで実はインナーバレルが入っています(笑)

まぁ今回はこいつをM1ガーランドに移植します。
M1ガーランドのノーマルインナーバレルはもっと長いので余裕で装着できます。

後はメインスプリングをどうするかですね。
とりあえず手元にある一番強力な奴を付けてみます。

昔かったORGA Magnusの次世代電動ガン用のメインスプリングが余っていたのでこいつをぶち込んでみます。
ちなみにこのスプリングを次世代電動ガンに入れたら初速が120m/sを超えました(笑)あぶねーよ

ずっと眠っていたパーツから完成した今回のM1ガーランドの初速やいかに
20210406-2.jpg
おい(笑)完璧かよ
10発の測定の最大値が95m/s、最小値が93m/s程度でした。

メインスプリングは色々買って何本か無駄にするんだろーなって思っていたのですが適当に突っ込んで狙い通り、理想の初速に調整することに成功しました!
私はきっとこの時のためにORGA Magnusの次世代電動ガン用スプリングを買っていたんですね!

実射してみた感想
従来射程よりも+10~20mくらいあるんじゃないでしょうか?
ノーマル状態で30m程度の射程だったのが40~50m程度になったので今まで飛距離的に狙えなかった敵も倒せるんじゃないですかね。

さっそく来週の日曜日にでも超射程の必要な大阪グリーンキャニオンさんにでも遊びに行ってみます。


プロフィール

ナパチャット君

Author:ナパチャット君
和歌山、大阪を中心に活動しているサバイバルゲームチーム:442Co.の隊長っぽいマネージャーっぽい何かです。
隊員は約10名。もっと増やしたいと色々と考え中。
サバゲフィールドで出会ったらよろしく!

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