光学サイト オープンドットサイトについて

光学サイトについて第二弾ってことで私的意見を書いていこうと思います。
前回がチューブ型のドットサイトだったこともあり、今回も同じくドットサイト系の光学サイト、オープンドットサイト、レッドサイトとか言うこともある光学サイトについて書いていきます。

先ずは私が所有しているオープンドットサイトの写真から
20200513-2.jpg
実は私、オープンドットサイトを単体では持っていないんです。
この写真のドットサイトは4倍スコープ(Acog)の上部に取り付けられているタイプのみを所持しています。
私がサバゲを初めて1~2年目くらいまではこちらをメインに使っていました。(屋外限定で)

逆光などにも何とか対応出来たのでこちらで騙し騙し使っていた感じでした。
当時は屋外が主だったので、光学サイトで大体の狙いをつけて、フルオートで発射、弾を見て修正するなんてヘッポコだった時代です。
私のオープンドットサイト歴はこのくらいにして、製品紹介などなどにいきたいと思います。

見てもらったら分かる通り割と安価で販売されております。
ぶっ壊れてもまた新しいの買えばいいや!って使い捨て感覚で買ってもいいかもしれない値段帯ですね。
ちょっとした豆知識的なのを一つ
この手の製品の説明に赤と緑のドットを切り替えれます。とかよくあるんですが、何故2色あるのか説明すると。
実物を触ってみると分かるんですが、裸眼で見ることが出来るのは赤色です。
緑色はナイトビジョンモードで暗視ゴーグルで覗いた場合に見える色になっています。
拘りを持ってサバゲをしたいなら昼戦は赤色、夜戦は緑色と使い分けたらカッコイイですよ。

たとえ安物だとしても割られたくない!って方は保護カバーを付けることをお勧めします。
正直正面からしか防げないので不慮の事故はどうしても発生すると思いますが、そのときは運が悪かったと笑って相手を許してあげてください。
故意にあなたの光学サイトを破壊する腕前がある相手なら確実にヒットを取るために身体を撃ち抜いてくれますからね。
スポンサーサイト



光学サイト チューブ型ドットサイド

光学サイトについて私的な意見を書いていきたいます。

今回はチューブ型のドットサイトについて紹介します。
そもそもドットサイトであったるんでしょうか?ダットサイトが正しいのでしょうか?
私はドットサイトと呼んでいますが、英語の発音だとどちらが近いのでしょうね。
意味が通じればどちらでも問題ないと思うので、ここではドットサイトで書いていきます。

今回はドットサイトの中でもチューブ型の物を紹介していきます。
私の持っているチューブ型ドットサイトはこちら

20200513-5.jpg

こちらの光学サイトはMP5専用の型になります。
他にも20mmレール(ピカニティレール)に取り付けるタイプが沢山あるのでそちらの方が汎用性があっていいと思います。
サイトを覗いた時の見え方はこんな感じです。

20200513-7.jpg

調整がバッチリ決まればこの赤い点に向かって弾が飛んでいきます。
私のMP5は東京マルイの従来型の電動ガンになります。
この電動ガンの良いところは弾が素直に真っ直ぐ飛ぶところですね。
左右、上下共に15メートルでバッチリ調整しているので5cm程度の的でもある程度の腕があれば外れることは無いでしょう。

チューブ型のドットサイトはある程度光量調整も効きます。野外の逆光であっても赤い点を視認することは可能です。さすがに太陽を覗くと見えませんが…。(目に悪いのでやめましょう)

他にも色々な種類があるので見てみましょう。
色々な見た目の物が売っていますが、基本的には自分の好みで選んで間違いはないでしょう。

個人的な意見としては、ハイマウントタイプは構えがブレるので苦手です。
頬付けして撃たないタイプになるので銃の構え方を変える必要が出てきてしまうのです。
上に紹介した商品で私が買うとすれば、真ん中。もしくは見た目が好きな4番目のドットサイトになるでしょう。
しかし、私が実際に買うなら多分こっち↓
実物系ですね。
値段が高いので初心者には手が出しにくいと思いますが、見えやすさが上記のレプリカ品と比べて段違いです。耐久力や防水性にも優れているので壊れにくいですすね。
しかし、撃たれた場合割れることがあるので保護カバーは忘れずに!お値段が高いので割られたらたぶん泣く(笑)
割れるとこんな風になります。中身は無事なのでそのまま使っていますが。
20200513-4.jpg

色々と書きましたがチューブ型のドットサイトは初心者にお勧めできる光学サイトだと思っています。
実際、私のチームの初心者には手ごろなチューブ型ドットサイトを勧めて問題なく使っております。
サバゲ初心者で光学サイトが欲しいが何を買ったらいいか分からない方は、先ずはチューブ型ドットサイトを買ってみてはいかがでしょうか。


サバゲ場、営業再開!

前回の締めで光学サイトについて色々書くとか言っておきながら全然違う話題です。

今回のコロナウィルス騒動により私が知る限り全てのサバゲ場が休業状態となっておりましたが、遂に営業再開されるようです。
私たち442Co.が良くお世話になっているフィールドの動向について書きたいと思います。

①オペレーション
16日は午後の半分のみ
17日からフルでオープン

②BUDDY
16日からフルオープン
何と17日は既に満員御礼

③グリーンキャニオン
17日より営業再開
注)セーフティ内ではマスク着用。最大人数100まで
  コロナ対策の徹底があります。注意しましょう。

④みさきサバゲ
31日まで休業中
再開の予定は記載なし

⑤HIVE
不明:HPの更新がありません

⑥バトルランド
16日から通常営業

私たちが良く行くフィールドの営業再開状況はこんな感じです。
営業が再開したからと言ってウィルスへの警戒を厳し、流行の再発防止に努めましょう。

サバゲで使いたい「光学サイト」について

今回はサバゲで使う「光学サイト」について私見を述べたいと思います。

実は私は昨シーズンの冬の間は光学サイトをほとんど使っていませんでした。
冬の間はアメリカの空挺部隊のコスプレをしながら武器はM1ガーラーンドを使用していたからなんですが(笑)
現代装備で光学サイトを使ってフルオートで撃ってくるとかマジで勘弁してほしかったです。
正面からの撃ち合いでは圧倒的に不利でしたね。
光学サイトを使うのに慣れていた私が使わなかったことで光学サイトの有難みを再確認してしまったということです。

先ずは光学サイトを使った場合のメリットはなんと言っても「エイミング」(エイム力とも言われている)の向上でしょう。
ゲーム開始までにシューティングレンジできっちり調整を行えば、レティクルの表示される場所にほぼほぼ弾が飛んでいきますからね。距離で上下、風で左右の振れはありますが。
両眼をしっかり開けたまま射撃を行いやすく、射撃と索敵を同時に行うことも可能です。(FPSなどのゲームに登場する兵士はこれが出来ないヘッポコ君)

デメリットは何かって聞かれた場合、答えるのが難しいくらい無いと思います。
無理やり捻り出せば、電池切れで戦えなくなる、撃たれて割れると悲しい、とかその程度だと思います。
後は変な射撃姿勢で撃ってしまうってのもありますね。だせぇので止めていただきたい。
これについては結構前に記事にしているので興味があれば探してください。

ダラダラと書きましたが、じゃー何買ったらいいんだよ!ってなると思うので
次回は私が所持している光学サイトの紹介とお勧めについて記事にしたいと思います。


サバゲ行きたい2

皆様、外出自粛お疲れ様です。
家の中で立てこもってゲームしてるのも好きな私ですが、そろそろ外に出て思いっきり走り回りながらサバゲがしたくて禁断症状が出てきそうな今日この頃です。
最近、夢の中でサバゲしてたりなどなど(笑)

サバゲフィールドについて、近々再開されるのかなって感じはしていますがどうなんでしょう。
フィールドのHPを見た感じでは5月15日まで休業もしくは31日までってところが大半なようです。
既に16日(土)17日(日)にエントリーがあるフィールドもありますが、再開は可能なんでしょうか?

私の仕事の関係上、次に行けそうなのは月末くらいになりそうですが、それまでに再開してほしいですね。よく行くフィールドは大阪なので厳しい気がしていますが。
気分だけでもと思い久々にM1ガーランドを構えてみたんですが、めっちゃ重く感じました(笑)
ヤバい、先ずは筋トレからです(笑)絶対に走ったら直ぐに息切れるでしょうし。

皆さんも外出自粛で運動不足だと思いますが、運動不足解消のために思いっきりサバゲ行って楽しみましょう!怪我はしないようにな。ご安全に!


プロフィール

ナパチャット君

Author:ナパチャット君
和歌山、大阪を中心に活動しているサバイバルゲームチーム:442Co.の隊長っぽいマネージャーっぽい何かです。
隊員は約10名。もっと増やしたいと色々と考え中。
サバゲフィールドで出会ったらよろしく!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR