電動ガンの長射程化 M1ガーランド編①

実はICS製のM1ガーランドを長射程化していたのですが記事にしていなかったので今更何ですが書いていきます。

電動ガンの長射程化には大きく二つあります。
一つ目が流速チューン。
もう一つがボアアップと呼ばれるチューンです。
私がいつもやっているのはボアアップのチューンになります。
M1ガーランドもボアアップチューンにて長射程化していきたいと思います。

私が流速チューンよりもボアアップの方が好きな理由ですが、流速チューンの嫌いなところが2点あります。
①流速チューンは射撃音がデカい。
 射撃音が大きいのは別にいいのですが、「あ~こいつ長射程化のチューンしてるわ。」ってバレる&思われるのがなんか嫌。
②弾速チェックが正しく行われない。
 流速チューンの銃はホップを強く掛けた方が初速が上がります。
 フィールドでの弾速チェック時にホップオフ(通常はこれが一番弾速が早い)で弾速チェックをパスしたのちに適正ホップに調整することで実は弾速が98m/sを超えている可能性がある&その疑いをもたれます。ってか私は疑います。
以上の理由より私は流速チューンが嫌いです。
ボアアップが好きな理由で無く、流速が嫌いな理由になってしまった(笑)

ボアアップとはどのようなチューニングかというと。
①シリンダー容積のアップ
②ルーズバレルの採用
③メインスプリングの強化
以上の3つの工程、チューニングにて行われます。
①のシリンダー容積の増加によりBB弾を押し出すエアーの量が増します。
②ルーズバレルを使うことにより大量のエアーによりBB弾を押し出せる&初速を抑えることが出来ます。
③大量のエアーを押し出すために力の損失が生じる+ルーズバレルのため初速が落ちている分をメインスプリングの強化により法定初速内で強化する。

これらを行うために私が購入したパーツが下記になります。


皆さん自分の改造したい銃の種類によってシリンダーやピストンの種類を確認して購入してくださいね。
またバレルの長さやスプリングの強さは試してみるまでわかりません。
バレルは長いほど初速は上がります。
基本は適正な長さのバレルを選択し、今持っているスプリングで試し撃ちした後にスプリングの選定を行うのが良いかと思います。
まとめて買った方が楽ですがバランスが悪く想定した初速にならないこともありますから何度も再購入することになってしまいます。

次回は実際にこれらのパーツを組み込む様子をお届けします。


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