電動ガンの長射程化 M1ガーランド編②

今回は実際にメカボの中身を購入したパーツに入れ替えていってみましょう。
分解までは今までの記事を参考にしてください。

外装パーツの分解

メカボックスの分解

今回はメカボックスを開けたところから始めます。
20210301-6.jpg
シリンダーの交換から始めます。
20210324-2.jpg
シリンダー周辺をバラバラにしてORGA製の大容量シリンダーに変更します。
20210324-1.jpg
中身はこんな感じ。
20210324-3.jpg
先ずはこいつとハードピストンを組み立てましょう。
20210324-4.jpg
組み立ての写真がこちら
20210324-6.jpg
ネジはネジ止めでガッチガチに固めましょう。
ネジ止めってこんなのです。
20210324-5.jpg20210324-7.jpg
射撃時に取れるとヤバいパーツなのでしっかり固定しましょう。
20210324-8.jpg
固定出来たら次はグリスアップを忘れずに。
ピストンヘッド部分には低粘度グリス(青)
メカボと擦れる部分、ピストンの横も低粘度グリス(青)
ギア部分には高粘度グリス(赤)
間違えて低粘度を使うパーツに高粘度を付けてしまうと初速が激減してしまいます。
分かるとは思いますがピストンの動きを阻害し、素早く空気を射出出来なくなってしまいますからね。

次はピストンヘッドをシリンダーに取り付けます。
しかし、大容量シリンダーは通常のシリンダーヘッドの径より少し広いので水道工事でも使うシールテープで隙間を埋めてあげる必要があります。
20210324-9.jpg
シリンダーヘッドにシールテープを数回巻いてシリンダーにねじ込みます。
20210324-10.jpg
余って外に出ている部分はカッターで切り取りましょう。
20210324-11.jpg
以外に綺麗に取り除けます。

これでシリンダー周りのアレコレは終了。
後は組み込むだけです。


ここで問題が発生しました。
実はICS製のM1ガーランドのメカボックスはM14系と言われていましたが、シリンダーの大きさは違いました(笑)
シリンダーが大きすぎて入りませんでした!
大きくて入らないなら削ればいい。
大きいと言っても1ミリ程度の加工で何とかなりました。
もしICS製のM1ガーランドで同様の改造を行うならM14系は買ってはいけません(笑)
こちらにしましょう↓

これにてシリンダー周辺の加工は終了です。
後はバレルを交換して、メインスプリングの調整になります。



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ナパチャット君

Author:ナパチャット君
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