東京マルイ 次世代電動ガンCQB-Rを整備、改造しよう

実は結構前にCQB-Rは改造終わってるんですけど記事にしていなかったのでちょっとずつ書いていきますよ。
今回はインナーバレル周辺、ホップアップについてです。

先ずは外装を分解して中身を曝け出してもらいましょう。
20210816-1.jpg
20210816-2.jpg
マガジンの上あたりにあるピンを何でもいいので叩いて抜いてしましましょう。
私はいつも太い六角レンチをつかって叩いています。
多少の傷は全く気にしないスタイルです。
どうせサバゲに持って行ったら傷まみれになるんだしね。

今回はアッパー部のみを触っていきます。
20210816-3.jpg
アッパー部を傾けるとスルリと抜けるので全く問題ないでしょう。
今回はホップアップパッキンの交換ってことなので更に分解していきましょう。
20210816-4.jpg
インナーバレルをロックしているパーツがあるので取り外します。
20210816-5.jpg
ピッチリはまっていて固い場合もあります。
精密ドライバーの-辺りを使って何とか取り外しましょう。
こいつを外せばインナーバレル抜くことが出来ます。
これも少々きつめ。
程々に力ずくで(ゆっくり)抜きましょう。

上部の押しゴム側も分解します。
ピンを一つ外せば下記写真のようにバラバラにできます。
20210816-6.jpg
ホップパッキンを交換するときは押しゴム側も分解してから装着しましょう。
押しゴムが付いたままホップパッキンを付けると色々とズレてしまい失敗します。

私は今回インナーバレルも交換していますが割愛します。
今回私が入れたパッキンはこちら。
宮川ゴム製の長掛けタイプ。
こちらの何がいいって、押しゴム付きなのが良い。
一見すると高そうですが押しゴムを他で探すよりも安いですし。
押しゴムの選定ミスも無く安心です。

余談ですが、押しゴムの選定ミスをしてしまうとホップOFFでも馬鹿みたいにホップが効いた状態になってしまい弾が遥か上空に逸れていくことになります。
一度友人の電動ガンがこれに陥ってしまい治したことがあります。
その時は押しゴムをカットして何んとか使えるようになりました。
原因は押しゴムがフルフラットタイプと組み合わせる押しゴムだったんでしょうね。

取り付けは分解の反対のなのでここでは何も難しくないでしょうが、一つ忘れてはいけないことがあります。
上記の宮川ゴムのパッキンですが、東京マルイの次世代電動ガンには少々長い設計になっているようです。
装着前に端を数ミリ(2~3mm)程度切断しておく方が良いです。
装着後にカッターで切っても良いですが、怪我に注意してください。

ホップパッキン+押しゴムを取り付けた後に必ず確認して欲しいことがこちら↓
20210816-8.jpg
ホップOFFの状態で何も飛び出していないことの確認。
この状態でホップが飛び出していた場合、パッキンと押しゴムの相性が悪いのでどちらかを交換する必要があります。
そのまま使うと上記に書いた友人のようになってしまいますよ。
ホップOFFの状態を確認したら次はホップを掛けてみましょう。
20210816-7.jpg
ホップが飛び出してきましたね。
この時に見て欲しいのがホップの飛び出してきている形状です。
選択したパッキンの種類によって色々ですが大事なのは左右真っ直ぐ飛び出しているか。
フラットタイプやシングルタイプでも同じです。
傾いていないか必ず確認してください。
上記の写真の場合、少々右が大きく出ています。
このまま組み込んで射撃した場合、弾が右に逸れて行ってしまいます。
修正の方法はそれ程難しくありません。
押しゴムを戻した状態でインナーバレルロックを外して軽くバレルを回してください。
ひたすら繰り返して満足いく位置に修正して完成です。
目視で問題なく見えても実際に射撃した場合、左右どちらかにそれることもあるのでシューティングレンジにいくまでは分かりません。
ホップアップ交換後の初射撃時は逸れるかもしれないのでその場で分解できるように準備しておいた方が良いかもしれませんね。



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Author:ナパチャット君
和歌山、大阪を中心に活動しているサバイバルゲームチーム:442Co.の隊長っぽいマネージャーっぽい何かです。
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