自衛隊の次期小銃&拳銃について

ちょっとネットニュースを見ていた時に自衛隊の新小銃と拳銃が決まったとの記事を見たので私も防衛省のHPを確認してきました。

新小銃は「HOWA5.56」(豊和工業)
新拳銃は「SFP9」(HECKLER&KOCH)

どっちも名前を見ただけでは全く分かりませんね。
と言うわけで写真を探してみました。

20191208-1.jpg
先に小銃から見てみましょう。
うん?これは・・・SCAR-Lにそっくりじゃね?
いや、ストックとかは全然別ものか。パッと見の印象は完全にSCAR-Lですね。

今までの自衛隊の小銃といえば89式小銃でした。それとの最大の違いはやっぱりピカニティレイル(20mmレール)が搭載されたことではないでしょうか。
これがあるのと無いのとでは拡張性が段違いでしょうから採用されたのでしょう。ようやく感は否めませんが。

後、小銃で気になることはやはり豊和工業製ってところではないでしょうか。
私個人の意見ですが、やはり防衛産業は極力国産で準備するべきだと思います。
この先の未来で何があるか分かりませんから、自分の身を守るための力は自分で準備するべきだと思います。戦闘機は造れなくなって(されて)久しいですが。

20191208-2.jpg

次は拳銃について
う~ん。私の趣味ではないですね。
こちらも今は流行り(?)の拳銃って感じがしますね。
正直、他の候補であった「APX」(BERETTA)「Glock17」(GLOCK)も私の趣味ではないですね。
好きな拳銃がM9とガバメントなんですけどね。ちょっと古い目が好きなんです。

こちらの拳銃「SFP9」ですが既にエアガンで発売されているようですね。
サバゲに行ったときに持っている人がいたら一度握らせてもらいたいものです。(自分では買わんのか~い!)


今の日本の平和の維持には軍備の拡大は必要なことだと私は考えているので国産で新型の小銃が開発されたのは喜ばしいことではないでしょうか?
こんなことを書いていると「戦争賛成の右翼野郎が!」って声が何処からともなく聞こえてきますが、戦争には反対ですよ。
防衛のために軍拡は必要ですが戦争は反対の立場です。
なので、実際にこれらの銃器が活躍しないことを願っています。


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Author:ナパチャット君
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