次世代電動ガンのホップアップについて

新しく購入した次世代電動ガンCQB-Rを実射してきたところ、ホップアップに不満を感じたので交換しようと思います。
ホップアップの交換には主に2つのパーツがあります。
1つ目はホップアップパッキン。
パッキンはインナーバレルに装着するパーツで我々はコ〇ドームと呼んでいます。
こちらのパーツはホップアップを掛けっぱなしにしておくと傷んでしまいます。
サバイバルゲームが終わった後はホップをOFFの状態に戻すことをお勧めします。
また、長持ちさせたとしても2~3年もたつとヘタってしまうので交換するのが良いでしょう。
ほぼ消耗品と考えた方が良いです。

2つ目がホップアップテンション。
ホップアップパッキンを上から押さえつけるパーツです。
こちらのパーツは基本的に傷んでくることはありません。
一度交換したらそれっきりでもいいと思います。(私見です)

ホップアップパッキンとホップアップテンションには相性があり、相性が悪いとホップアップをOFFの状態でもかなり強いホップが掛かってしまうことがあります。
その場合は初速がかなり落ち、急激に弾が上昇してしまい狙い通りの射撃が出来なくなります。
実例として前にチーム内でこのような症状が出たことがあります。
その時は初速が60台前半で射撃したところ約10m地点で弾道が急激に上昇、明後日の方向に飛んで行っていました。
後日、対策としてホップアップテンションを少々切断し程よいホップアップが効くように改造しました。
素人がニッパーで切断したのですが意外と真っ直ぐ飛びました(笑)
もし切断面が歪んでいたら次は弾が斜めに曲がってしまったのではないでしょうか。

さて最近はホップアップパッキンもかなり種類が増えているようです。

他にもまだまだ種類がありますが代表的なのを持ってきました。

一番左
マルイの純正ホップアップ面白みはありません。
ノーマルが一番ってのも考えとしては正解の一つとは思います。

真ん中
宮川ゴム製、サバゲ好きのゴム工場の方が本気で作ってみた的な謳い文句が好きです。
ゴムの種類が豊富で正直どれを選んだらいいのか分からないくらいあります。
ゴムの種類が3つ高度も数種類、形状も全部で4種類ありノーマル、ブイ、フラット、長掛けダブルホールドと多種多様。(作りすぎだろ!)

一番右
FIREFLY 電気くらげ
昔からあるホップアップパッキンです。
今までに何度もお世話になりました。
どれを買ったらいいか迷った場合はまずはこの電気くらげで間違いないと思います。

ゴムの種類や高度については耐久力に差がでますが、一番体感で違いを感じるのは形状の違いだと思います。
個人的に一番好きなのは長掛けダブルホールドですね。
いつもお世話になっている電気くらげもこのタイプです。
長掛けにすると弱い目のテンションでも十分に弾に回転を掛けられるので初速の低下が少ないです。

ホップアップテンション
宮川ゴムさんはなんとパッキンとテンションが両方セットでこのお値段。
お得過ぎませんか?(笑)
個人的にはパッケージだけは気に入らないですがコスパ&性能は一番いいのではないでしょうか。
(パッケージの銃の構え方が気に入らん)

FIREFLY電気なまず
こちらも昔から売ってる安心安定のシリーズ。
買って間違いなしのパーツです。

LayLax
何故か今の私(先日壊れた旧M4)はこれを使用しています。
なんでこれを選んだのかは不明ですが、既に5年以上使っていますが問題ありません。


新規購入の次世代電動ガンM4シリーズCQB-Rにはどのホップアップを組み込もうか迷いますね。
宮川ゴムさんを使うか、旧M4から移植するか考え中。

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ナパチャット君

Author:ナパチャット君
和歌山、大阪を中心に活動しているサバイバルゲームチーム:442Co.の隊長っぽいマネージャーっぽい何かです。
隊員は約10名。もっと増やしたいと色々と考え中。
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