中華製アクションカメラ

中華製のアクションカメラは安いのでコスパだけを考えるなら最高なんですが、お値段と性能は比例するもの。
今回は中華製アクションカメラの欠点と改善について記事にします。

長所から
①安い
 安い物なら¥5,000以下の物まであるのに驚きです。
 安い物には手振れ補正なんかも付いてないんですけどね。
②画質は◎
 録画できる画質は4K対応とかなりの高画質での録画が可能です。
 出力するPCや画面の方が調達できない(コスト的に)状態です。

短所
①録音マイクが貧弱
 防水ケースに入れた場合、全くの無音での録画になってしまいます。
 ケースに入れてなくても音を拾えていないことが多々ありますが…。
②壊れやすい
 値段も安いので壊れたら次を買うって考えでもいいかもしれません。


短所があるなら工夫で補えばいい!
ってなわけでサバイバルゲームの録画に使うなら音はしっかり拾いつつ防弾処理を行いたいところ。
ソニーのアクションカメラを使っていた時はただ防水ケースに入れるだけでよかったのですが、中華製アクションカメラではそれだけでは録音が出来ず工夫が必要です。
改造を行ったのがこちら↓
20201113.jpg
大したことは無いんですけど
ただ防水カメラのレンズ保護部を取り外し、カメラに乗せ、パテで固める。
以上!
これだけで意外と外れない。
録音の問題もほぼ解決。
これでも録音に問題がある場合は外部マイクを採用するしかありませんね。

たとえ保護してても至近距離で撃たれれば破損するんですけどね。
20201001-1.jpg
中身は無傷でしたが
20201001-2.jpg

GoProを買う資金力があれば態々こんなことする必要はないんですけどね。
しかし、サバゲ動画を撮るにはお金がかかると思って手を出すことが出来ていないなら是非、中華製アクションカメラから入ってみてはいかがでしょうか。


中華製以外も載せておきます。
性能は良いのですが値段がねぇ~


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ナパチャット君

Author:ナパチャット君
和歌山、大阪を中心に活動しているサバイバルゲームチーム:442Co.の隊長っぽいマネージャーっぽい何かです。
隊員は約10名。もっと増やしたいと色々と考え中。
サバゲフィールドで出会ったらよろしく!

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